かき氷を食べた時、頭がキーンとしたことはありませんか?でも実は美味しいかき氷は、頭がキーンとしないです。
30分間「氷」を放置する
そもそもかき氷を食べて頭がキーンとなるのは、極端に氷が冷たすぎるため脳が勘違いし、「冷たさ」を超えて「痛み」に感じ取ってしまうからなんです。なので、氷の温度を上げることにより、頭が痛くならないようになるんです。
さらに温度を上げることによって、もう一つ利点があります。氷が溶けることによって氷がまとう水分が潤滑油の働きをし、氷が薄く削れてふわふわになるんです。
- 氷を30分間放置してドロドロにする
- ふわふわのかき氷ができる
デイゴケンイチ
氷で冷やす冷蔵庫の時代のかき氷が柔らかかったのは、理にかなっていたんですね。
シロップは赤も黄色も同じ味
かき氷は色々なシロップがありますが、色が違うだけで一部を除いたほとんどのシロップが同じ味なんです。
シロップは食紅の色だけを変えているので匂いで錯覚してしまっているんです。